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パル@COJ

COJについての心境メイン、たまには日常などを綴っていこうと思います。

COJ大会告知+参加者募集

 

こんばんわ。

一週間ぶりの更新となります、パルです。

 

最近はリアルの方で色々あって

なかなか更新できずにいますが

それでも足を運んでくださってありがとうございます。

 

今回は自分も参加する今後都内で開催予定の大会情報を

ここいらで一挙公開したいと思います。

 

やっぱ店舗大会っていいですよね。

全国とはまた違った感覚ですごくモチベ上がるし。

 

では早速…↓↓

 

 

①…クラブセガ綱島

 

 

②…アミューズメント パトリオットM錦糸町店

twipla.jp

 

③…アムネット五反田店

 

今月ですと以上の3店舗に顔を出す予定です。

もし店舗先でこの記事を見たという方にはもれなく

f:id:PAL0430:20151111234111j:plain

 

 

 

 

 

 

それ+ですが、

来月20日の日曜日、僕の提案にて

タイトーステーション浅草店にて

店舗大会の開催が決定いたしました!

 

それにあたって、現在参加者募集を行っております。

 

リンクはこちら

twipla.jp

 

まだ1か月以上先の話ですが

少しでも興味があるという方、

初心者の方や、周りにCOJ仲間がいないという方、

是非是非お気軽に参加表明をお願いいたします!!

 

大会終了後には、打ち上げを兼ねて

夕食会も企画しておりますので

都合がよろしければそちらにもご参加を

お願いいたします。

 

twitterに登録していないという方は、

当ブログのコメントにて

COJのプレイヤーネーム、ランクの公開、

夕食会に参加か否かをお答えくださいませ。

 

本日はこの辺で失礼いたします。

どうかご検討くださいませ、ではでは~。

ロケテスト版体験してきたよ!

 

こんばんは。

今日は空き日だったため、前々から気になっていた

1.4EX2のロケテスト版を秋葉原で体験してきました。

 

「今現在の普通のバージョンじゃ駄目なの?」

という疑問がある方もいるかと思うので

自分なりの理由をお答えします。

 

1.エラッタ内容が適用されているから

 

今回ロケテ版を体験した一番の理由がこれです。

Twitter上でも何度か呟いてますが、

個人的にハンデス大嫌いなんですよ。

 

現にここ最近流行していて、今も尚

通常Verで暴れている「加護盗賊」というものに

自分も何度モチベを低下させられたかもう分かりません。

 

けど、このエラッタの適用によって

ヒュプノス弱体化→ハンデスカテゴリ衰退

といった結果に繋がるわけなんですよ。

 

 

2.後攻2ドロー化

 

告知内容にも記載されていましたが、

EX2から現在のルールである後攻の初ターンが

1ドローから2ドローに変更されるという点。

体験した感じ、これはとても良かった点と感じます。

 

割と最近COJを始めたプレイヤーの人は

知らない人も多いかもしれませんが

後攻初ターンのルールって過去から順に

 

CP2、1ドロースタート

     ↓

CP2、2ドロースタート

     ↓

CP3、1ドロースタート

 

と、ここまで変化しています。

 

公式のデータ上でも

トップランカー達の勝率具合は

先攻をとったプレイヤーが約6割を占めているだとか。

 

この変更の流れを見てもわかるように

COJって基本的に後攻が不利なんですよね。

(COJに限らず大半のTCGはそうですが)

 

それは現在の3CP1ドロー制でも解決していないため、

今回から2ドロー制になったんでしょう。

 

果たしてEX2のカードを加えてのこの変更が

今後の環境にどう影響するのか、非常に気になる所です。

 

 

個人的な理由は以上の2点ですが、

ロケテ版からまた変更したもう一つの点、それは…

 

3.AP査定緩和

 

これはTwitter上でも賛否両論の変更点でした。

個人的にはこれはやり過ぎなんじゃないかなーと思ってます。

 

全てのランクの勝ち負けのAP変動値を

確認したわけではありませんが、

今自分のいるJ1が320/310と

Dデッキで勝率5割でも

結果的に+になる仕様なんですよね。

 

良い点を挙げるなら、後から始めたプレイヤーでも

そのランクに到達しやすくなったと言えますが、

 

悪い点を挙げますと、そのランクの価値が

大幅に下がったとも取れます。

 

 

 

 

 

 

さて、前置きが少々長くなってすみません。

では今回ロケテマッチではどのようなデッキが流行なのか?

 

それは…

 

 

 

レ・ベ・コ・ン!!

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↑こいつの影響か?

 

この『シャドウメイジ』がイベント終了後に

配布されて以来、こいつを加えた

レベコンデッキが流行しましたよね?

 

現在はまだ盗賊ハンデスに比べればなりを潜めていますが、

EX2になったら使用率が一気に高騰すると思われるカテゴリ。

 

今日は14戦やりましたが、そのうちの

10戦近くはこのレベコンでした。

 

でも、そんな中でも今回14戦10勝と

好成績を上げられました。

その時に使ったデッキがこちら。↓↓

 

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巨人です。

 

「火炎将軍スルト」が追加されてから徐々に勢力を伸ばしていた

【巨人】ですが、エラッタによるハンデス衰退化、

後攻2ドロー化により安定した軽減エンビル、

スピム、パンプを状況に合わせて使える

「おおきくなるよ!」の追加により

個人的にEX2からおすすめするカテゴリです。

 

※軍司はJKレベル育成のために使ってました。

 

 

と、こんな具合ですかね。

 

所々改悪な点もありますが、

総合的にみると次回のEX2への期待は

個人的にかなり強いです!

 

以上になります。

もし当記事を見て参考になったという方は

是非↓の☆付けをお願いします!では!

新PR

 

こんばんわ。

 

やはり最初は勢いが大事ってなわけで早速書きます。

 

ちょうどブログネタを探していたら

たまたま今日から新規PR4種類配布とキマした。

詳細はこちら↓↓

 

f:id:PAL0430:20151102235305j:plain

 

TwitterのTLで知りましたが

こういった告知を当日に知らせることに

突っ込む人はもう誰もいなかったです…

 

カードはこちら。

 

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まずこれ。義賊五右衛門といい、開発側は

7コス単独効果持ちをこれから増やすつもりなのか?

 

アタック時に敵全体に5000バーンと

インパクトの強いことが書かれてますが

7コスであるが故にCPブーストが無い限りは

基本的に出せるのは後半。

 

当然その頃に優勢であればこのカードは

わざわざ出しませんし、劣勢だとしても

その頃には6000以上、秩序の盾持ちとか

普通に並んでると思われるので

これで状況を巻き返せるとは正直思えません。

 

使いづらいカードではありますが

4p常連ではならなさそうかなと思います。

ライブオンステージ』のような

CPブーストと合わせれば強いかも。

 

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お次はこれ。ちゃっかり今回の目玉カード。

4コス6000と基本ステータスは備えており、

効果もCU(クロックアップ)するたびに

相手の1体をバウンスする能力と

なかなか面白い効果だと思います。

 

発動タイミングが基本的に相手ターン終了時なため、

ジャンプーのような速攻性は無く、

相手にアリエルを除去する手段が無い場合でも

珍獣や種族サーチャー等を並べて

確率を分散させてしまったりと

簡単に対策を取られてしまうと思いがちですが、

その返しにLV2の6000で殴れるため、

試合前半であれば強いのではないかと思います。

 

ランダム故にジャンプーでは戻せない

加護ユニットを戻せる強みがありますが、

シヴァ、ベルゼブブ、イザナミといった

厄介なCIP(「このユニットが出た時~」といった効果)

を手札に戻してしまい、再利用される危険もあるため、

相手によっては出すのを控えたほうが良いことも

恐らくあるかと思います。

 

f:id:PAL0430:20151103002014p:plain

 

最近この手のカードが増える傾向ありますよね。

 

自分は青は大して握らないので

このカードが強いかどうかは正直わかりません。

けど、傀儡師、鏡合わせといったカードが入ったデッキって

実際あんまり見ないことから

これらのカードは今の環境には適してないのかなと。

毘沙門の返しにこれでロキとかでたら良いですね。

 

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最後にこれ。緑版疑似全盛期三日天下もどき

(↑漢字だらけで申し訳ない…)

 

序盤でユニット展開してこれ発動すれば

いきなりBP7000以上が2体とか

なかなかの構えだと思います。

 

けど効果からして後半になる程強みが薄れ、

インセプ故に軽減にも刺せないため、

3枚投入だと腐りやすくなりがちだと思います。

 

かといってピン投入だとマリガン基準が安定しないため、

発動したい序盤に使えないといったこともあるため、

投入の際は構築をよく検討すべきカードだと思います。

 

 

とりあえずここまでにしたいと思います。

 

自分も早くこれらのカードが欲しいので

PRブーストを回さねば。

 

ではでは。

再復活

 

こんばんわ。

約3ヶ月ぶりの更新になります。

 

単刀直入にいいます。

今までブログ投稿する程の

モチベはありませんでした。

 

けどこの3ヶ月、更新はしなかったけど

J自体へのモチベはさほど低下していなかったので

色々やった挙句に気が付けばJ1になりましたw

 

 

今回更新はしてみたものの、

ネタが固まってない為、軽い挨拶文程度にします。

 

今後も気まぐれで更新する予定ですが

良ければ覗きに来てくださると嬉しいです。

ではでは~。

Sデッキ見解

こんばんわ。

8月もあと5日で終了。いやー早いですね。

 

学生の方は夏休み終了で悲しむところですが、

社会人はむしろ暑い季節が過ぎ去ることに

嬉しさを感じていると思います。(自分が正にそれ)

 

 

さて、改めますが、

8月が過ぎるということは

イベントが終了し、DOPも更新されるということ。

 

 

正直、『やっとか』という感想。

 

 

 

この1ヶ月、S黄単がG並に大量発生してたものだから

正直うんざりだったので。

 

普通にやれば勝てる相手だから

厄介かと言われれば全くそんなことは無かったです。

うんざりなのはそればっかでJがつまらなく感じたから。

 

時にプレミや引き運の悪さ故に負けましたが、

大抵は勝てます。なぜなら…

 

少なくとも自分が対面したSデッキの殆どが

扱いが雑だったから。

 

 

ここでおさらいしましょう。

なんのためのSデッキなのか?

 

 

APを盛るためですよね?

だったらなんで雑なプレイングやカードを

無駄遣いするような扱いをしてしまうのか?

 

1.勝てたら良いな程度と思っている。

2.こっちに相性的に有利じゃないと基本勝てないから。

 

他にも理由はあると思いますが、

1、2のどちらかでも思っているのであれば

APを盛れるどころか、燃えるリスクのが高いので、

Cデッキを握り続けたほうが無難です。

 

【Sデッキ=弱いカードの積み合わせ】

↑は断じて違います。

 

ike-coj.hatenablog.com

 

Sデッキ構築を考えているなら是非とも

読んでいただきたい記事です。

 

今自分が説明したいことが

正にずらりと綴られています。

 

紹介した記事にも書かれていますが、

4p=弱いカードではありません。

確かに中にはどうしようもない

本当に弱いカードもありますけどね。

 

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公開レシピの方も、

ただ4pを大量に詰め合わせたものではなく、

0~2pのカードも適度に加わっています。

 

つまりは、Sデッキでも、ちゃんと

勝負の運び方を考えられて作られているんです。

 

 

レシピ公開されてる

    ↓↓

これつかえばAPウハウハァ~ヽ( ´¬`)ノ

    ↓↓

なんだよ勝てないし!このデッキまじクソ!

 

 

 

 

こんな感じなのもTLで時々見かけます。

この際ハッキリ言いますが

 

 

 

最早駄々をこねてる

子供にしかみえません。

 

 

 

基本中の基本ですが、

使う前にまず、「このカードをこう使おう」とか

「~の時のためにこれは手札で温存しておこう」とか

そういう人たちって考えてないんですか?

 

 

Sデッキはギャンブルデッキではないんです。

盛れるAPが高い分、A以下のデッキより

扱いが難しいのは当然なんです。

 

それをランカーが投稿していたらからといって

誰が使っても勝てるデッキかと言われれば

そんなことは一切ありません。

 

人にはそれぞれ得意不得意があるように、

同じデッキでも全ての人が同じように

扱えるわけではありません。

 

現に今J2の自分ですが、

青系統は全然扱いの経験がないため、

他のJランの方より青の扱いはよほど下手です。

まして個人的にハンデス大嫌いなのもあって

握りたくないという思いもありますので。

 

 

ま、こんなこと言ってますけど、

別に今のS環境に不満なわけではありません。

むしろ勝てるから正直嬉しいですw

 

Sではありませんが、先日の自分が主催した

オフ会以降から、自分の中でネタデッキ愛が再熱して

J2に上がるまでの本気デッキを崩して

今の↓デッキでちょくちょく盛ってますw

 

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名付けて『オロ珍獣

 

といっても旧式と同じように

ただオロチ召喚からの1コス珍獣を食わせまくって

7点ワンショットを決めるデッキでございます。

 

事前に言っておきますが

あくまでネタです。

でも自分は勝算のないネタは握りません。

つまりガチネタです。

 

弱点もまあ、あるにはありますが

シヴァのおかげで大分扱いやすくなり、

ヴァルゴも加わってトリガーを引っ張りやすくなり、

結果的に相手にワンショと悟られなければ

充分対等に戦えるデッキです。

 

逆に言えば相手に手の内がばれたら

対策をとられて何にもできなくなりますw

 

保険としてライフ調整に凶器積んでますが

不安定なのは否めません。

 

色々と波乱なデッキですが

扱い方が分かると結構楽しいデッキです。

むしろ型にハマってから1ターンで何点まで

取れるか検証してみたくなる程、

7点という数値が少なく感じますw

 

それと、この前の日曜日、

自分が主催したオフ会ですが、

参加してくださった方たちのおかげで

無事に楽しく過ごせて成功した結果になりました!

 

また次回も企画したいと思うので

その時は是非ご検討をよろしくおねがいしますm(_ _)m

 

 

では、今日はこの辺で。

イベント環境考察

 

こんばんわ。

すみません、更新サボってて10日ぶりの更新となります。

 

 

今日から始まりましたね。

アルカナ予選抽選権も兼ねたイベントが。

レギュレーションは皆様も知っての通り、

A以上、4pカード使用禁止というシビアなものになってます。

 

これによって、構築範囲は

通常の全国対戦よりもかなり狭くなり、

それ故にカテゴリも絞られます。

 

そんな中で、自分が使用したデッキはこちらです。↓↓

 

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ただの戦士です

 

メタ要素として、

毘沙門、インドラ、バーンカウンターも搭載。

 

今回のイベントが開始される前から

色んな方の構築の際の見解を

ちらほら拝見していました。

 

自分の場合、今回のイベントにて

まずどこから見たかというと、

珍獣がいるかいないか。

 

結果は、保々0に等しいと思いました。

 

キーの珍獣ユニット、サーチトリガー共々

常に0p上位を維持しているカードで組みあがったものなので

半分近くは0pに。つまり、40pにするためには、

2pのカードを最低20枚は積まないとなりません。

 

そんな珍獣が強いと思いますか?

自分はそう思いません。

 

現に試しに組んでみましたが、

明らかに無理してポイントを合わせ、

勝ち筋が見えないようなデッキになりました。

 

以上の点から、今回は

珍獣系統は完全に度外視していました。

 

他にも、赤黄、侍といった定番カテゴリも

Aで組めないこともありませんが、

明らかなパワーダウンは避けられないので

そこまで重点には置きませんでした。

 

 

 

なら、どこを見たか?

 

今回のルールから、戦士と同じく

昆虫、忍者、四聖獣といった

普段の使用率の高くないテーマカテゴリが

今イベントの条件を比較的満たしやすいことから

そこそこ飛び交うのではないかと見て

これらに対抗する手段を考えていたのが1つ。

 

もう一つは、どんなデッキからでも

いつ飛び出てもおかしくない

シヴァを常に視野に入れていました。

 

2コスにしては破格の能力で

コイツの存在から、並べる系統のデッキが

現在の環境に合わなくなってしまうほどに。

 

 

他にも色々ありますが、

自分が特に警戒してたのはこれらの点です。

 

 

それらの点を踏まえたうえで

如何に立ち回れるか?対抗するか?

と、考え抜いた結果、上記のデッキが完成しました。

 

結果は、本日に★250以上獲得し、

勝率は66%を超えました。

 

 

イベントの環境は、半分以上は自分の睨んだ通りで

昆虫、忍者、戦士、ハンデス舞姫、緑単、

他にも、色んな並べる系統のものが

飛び交っていました。

 

ちょっと予想外だったんですが、

中には黄単も混じってったこと。

 

ケアとして業はいれてたけど、

パールヴァティーからのライブオン

ぶっちゃけ避けようがないので

タイミングを見計らって業を伏せてました。

 

けど、黄単はあまり視野に入れてなかったせいで

業1枚では明らかに足りない試合が多く、

何回か当たっても大体は負けました。

 

当然ながら、珍獣、赤黄、侍は

自分は1度も対面しませんでしたが、

 

 

やはりというべきか、

ほとんどのデッキにシヴァのタッチ採用がされていました。

 

と、こんな具合です。

 

 

今回のイベントに限らず、

「黄単嫌だ」、「シヴァのせいで~」とか

結構見かけますが、

 

以前自分がどこかで拝見したブログ内容を

やや引用する形になりますが、

ちゃんと対策を立てていますか?

 

確かに今は黄単系統が流行っていて、

他だと珍獣も相変わらず飛び交っていますが、

果たしてそれを止めるのは不可能なんでしょうか?

 

自分はRe:BIRTH中期から始めたので

昔の悪環境は体験はしていませんが

その当時のブログを見ると

それはもうほぼ一強デッキの環境で

色々とひどかったらしいです。

 

追い風ベリアル→投合ライステ突撃KP

→ニケブレイブ→光明世界メフィストetc...

 

そういったところを見ると、

今はカードプールも広がったおかげで

あるデッキが一強といったことは無いと思います。

 

今でいうと黄単が流行りですが、

ジャンプー、ガブリなら固着、加護持ち。

ゴールドクラウンなら無我の境地、土下座等。

ライブオンならトリロス、ウイルス付与、撤退調整、ランプ、

毘沙門なら業、PIG連鎖、ネクロポリスetc...

 

こういった構築、プレイングの対策1つで

戦況を変えることだってできます。

現に自分は過去にこれらのケアを怠ったせいで

負けた試合を腐るほど経験してきました。

 

 

流行りのデッキが嫌だ嫌だという気持ちも分かりますが、

そんなことをいくら呟いたところで

環境なんてホイホイと変わりません。

結局は皆勝てるデッキを握るのだから。

 

だったらどうするか?

自分が対策する。もうこれしかないと思ってます。

 

黄単に関しては上記のように。

シヴァに関しては、ダメージ量は

やや相手依存寄りな傾向があるので、

そこを逆手にとって貧弱ユニットを

撤退して数を調整し、1発で更地確定コースでなければ

バーンカウンターなどで対抗するなど。

 

上位ランクになるにつれ、

このようなケアは欠かせなくなります。

 

 

で、どのような方針で対策をたてればいいのか?

あくまでこれは黄単やシヴァに向けたメタ法であって

全てのデッキに対策できるわけではありません。

というか、全てのデッキに完全に対抗できるものなど、

ハッキリ言って無理です。

 

ならばどうすればいいか?

使用率の高いカテゴリのデッキに

対抗できるようにすればいいのです。

 

このCOJは常にオンラインの誰かと対戦し、

トップランカーの対戦はターミナルでいつでも見れるため、

そこの頂上であがってるデッキはすぐに流行ります。

 

であれば、赤黄、侍といったカテゴリに

流行りのデッキに対抗できるカードを

2~5枚ほどタッチ投入しておくだけでも、

かなり有利に進められるはず。

 

TCGというのは、対戦以前の環境予測から

勝負が始まっている、いわばメタゲーなので。

 

そういった点で言うなれば

対面のデッキに対策出来る要素のないデッキは

その時点で負けです。

 

同じデッキでどのデッキにも

必ず勝てる人などいないと思いますし…。

 

話が長くなってしまいましたが、

まとめてざっくりいうならば

《環境否定する前に対策を考えろ》

ということです。

 

 

 

以上になります。

長文失礼いたしましたm(__)m

 

 

 

あと、今月23日に立川にてオフ会開催予定です。

一応、締め切りは過ぎていますが、

どうしても参加したいという方がいましたら、

こちらにてご連絡ください。

 

twipla.jp

アルカナイベント、可能性アルカナ?

 

こんばんわ。出落ち感あるとは思いますが

自分なりのユーモアなんで温かい目で見てください。

 

 

最近また色々と公式から告知がきていました。

新イベント、バグ修正の報告等々。

 

注目なのが次に開始されるイベント↓↓

 

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なんか色々と凄いことが書かれてますねw

レギュレーションもそうですが、

☆250以上で抽選権利を獲得だとか…

 

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ここ最近不調の自分ですが、

なんとしてもイベント開始までに

スランプ脱却して50%以上達成したいです!

 

 

そんなイベントの報酬カード↓↓

 

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何気に初のPR版回数制インセプ。

テキストを見る限りハンデスと合わせろってことですね。

5回まで使えて1コスで基本-2000は中々。

 

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そういえば、クシナダって今まで色違い出てなかったんだっけw

魔導師も並べて真価を発揮するカテゴリなので

【進化禁止】付与の効果を後攻4T、先攻5Tで使えば

天敵の1つである毘沙門を保々封じることができます。

 

完全に防げるわけではありませんが、毘沙門出すのに

最低でも3枚削るわけですよ?

出すにしても相手も相当無理してるはず。

(例:初期6CP…軽減カパエル→軽減毘沙門)

コストも2と標準でサポーター効果も地味にGood。

 

まあ、魔導師の弱点は毘沙門だけではないですし、

どこぞのブレイカーロリや露出帝もいるので。

 

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最後のカードなだけあって、強い効果を持ってます。

 

選べるというデカいメリットを相手に与えてしまいますが、

相手が5枚で終了していたり、返しに

「アンタックス・フェア」等と合わせれば

かなりいいのでは?

 

相手のデッキ系統や捨て札の状況によりますが、

意気投合と違い、相手の手札がカツカツの状態でも

打ちやすいのがGoodポイント。

 

19日から始まるこのイベント。

そのせいか、次のDOP更新が9/1と衝撃的な告白。

 

つまりそれまではずっと今の環境ってことですね…。

 

 

その今の環境で自分が何回か対面してるのが、

「アリアン珍獣」、「黄単」、「赤緑」。

 

ここらへんが割と多い印象。

 

中でも「アリアン珍獣」。

初期の4pフィーバーが過ぎてからは

使用率はまあまあな感じだったのですが、

某有名ランカーがレシピを公開してからは激変。

 

ここ最近ホント見かけるようになりました。

それに伴い、加護持ちを何体か入れたり、

「死神のランプ」を採用したメタ構築も発生するほど。

 

トップランカーによって環境を操作されてると思うと

正直、COJの中にある闇を感じます…

 

自分の戦績ですが、

何度もつぶやいてる通り、

最近よろしくないです。

 

とりあえず最近主に使うデッキ。↓

 

その1

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B赤黄スピムです。

個人的に扱いやすい構築だと思うのですが、

弱点もやや多い印象です。

 

特に緑系統にとことん弱い。(ミューズ、ユグド辺り)

どちらもスピム封じにきてるし、

盾持ち、高BPと、とにかく堅い!

最近出たヴィシュヌにも手を焼いてます。

 

あと、なにげにこれ、

アリ珍ではないのに、アリ珍メタにかかるw

第二の苦手分野、【加護】持ち駒や

ランプもちょくちょく刺さってフルボッコ。

 

結果…今の環境にあまり適してないね。

 

その2

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高DOPでお馴染みの忍者。

トリガーは密偵連打の為に最低限投入。

 

今までの忍者に足りなかった

速攻性は桃花、スコーピオ

除去要素はシヴァタッチと、

これである程度は補ってます。

 

スコーピオは最初弱く見てたけど、

貴重な単体スピム忍者として運用出来て、

バウンスも浪牙の攻撃を通しやすくしてくれるため、

何気に便利。けど、桃花とは相性悪いのが難点。

 

弱点は、忍者の宿命ではありますが、

やはり防御が弱いため、

除去力の高いデッキに弱いです。

焼きや黄単、アリ珍など。

 

回転がいい時でないとややキルに

時間がかかってしまうため、

珍獣のような速攻性のあるデッキにも弱い。

 

強みは、戦闘を介さずにダメをとれるので

ただ高BPを淡々と並べていく相手には強いです。

 

結果…その1よりこっちの方がいまの環境に適してる(かも)

 

 

この他にも3つほど使いましたが、

中でもこの2つが安定してた方です。

 

 

 

…誰でも1度はあると思われる不調とはいっても、

思い返せば「あの時こうすれば…」といったシーンは

結構あると思います。

 

構築を見直すのも大事ですが、

プレイングを磨けばを脱却できる部分も

意外とありますので、慣れないうちは

CPU戦や店内対戦を何度かやると良いかもしれません。

 

 

では、今日はこの辺にて。